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2006年7月17日 (月)

教育が最後の砦???

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 Book ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

著者:ダニエル・ピンク
販売元:三笠書房
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前回の『プロフェッショナル』から
三ヶ月もたってないと思うんですけど、
大前さんはどんどん新しい事をやって
らっしゃる。凄いですね。
知的好奇心が衰える事がない。

実は僕は大前さんの本に出会って
『これは、教育産業にいくしかないな』
というかむしろ
『日本では教育産業しか生き残らないんじゃない?』
って考えたんですけど、

まぁ、それはおいておいて、
本の内容としては、
産業社会が来て
情報化社会が来て
その次に、
ハイコンセプト社会みたいなのが
到来するよ。という、

ワイキューブみたいな事を
言っている。

コンピューターにできちゃう事は
人がやらなくてすむようになるからね、

そして、私は思うわけです
ハイコンセプト社会が来るなら

ハイコンセプト社会に対応した
人々を生み出す場所が流行るはず

そして、人を育てること
これは、やっぱり、どんなに機械が発達しても
できないこと、そして、他国の人々が
容易に進出できないことなんじゃないかな?と

思うわけですよ

だから、僕は教育っていう分野を選んだのです
日本の中で、生き残る数少ない産業としてね

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» ちょっと本気で聞いて!w [マキ]
ぶちゃけた話、仕事としてエッチしたいんだけどwいや…結構切実。かなり本気。あのね、写真の過激な下着を貰ったのよw取引先の会社の女社長さんなんだけど… [続きを読む]

受信: 2006年7月25日 (火) 14時29分

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