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2006年9月28日 (木)

松下幸之助

松下幸之助さんは大好きだ
何故、彼の考え方に惹かれるのだろう?

それはきっと彼が頭でっかちじゃなくて
物事をよく観察して、実際に体験した
体験から、自らの「生きる戦略・哲学」
みたいなものを生み出してきた人だからではないか?

学べるものはあちらこちらに溢れているではないか?
これは、ある事に気づいた人でなければ出来る行為ではない

話に説得力がある人と
説得量がない人の違いは明らかである

相手の顔を見るか見ないか

これは学校の先生においても言える
子供たちの顔をみて、
子供たちの表情を掴む能力があるかどうかである

知識の量、しゃべる量、そんなものは
あまり、役に立たないばかりか

必要としていない生徒からしたら
マイナスの影響を与えてしまうこともある

『もうそんなの知っているよ』
『私が知りたいのはそこじゃないのにな』

そう思わせたら最後、
生徒と先生の間の信頼は無くなる

信頼がなくなった生徒と先生の間で
生徒が劇的に成績を上げる事はないし
ましてや

自主的に学ぶなんてことは無い

松下幸之助さんが優れていたのは
頭が良かったからでも、知識があったからでも
特別なオーラがあったからでもない

物事を観察する力
それを謙虚に反省し、工夫し続ける力
があったからだ

情報が溢れるこれからの時代
情報を発信する力などいらない

物事を観察する力
本当に良い情報だけを選別する力

それを解りやすく相手に伝える力
それが必要になってくるのだろう

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うーん。ブログって難しい・・・でもハマリそう(笑)旦那がいないうちに更新w [続きを読む]

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