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2006年9月20日 (水)

安藤忠雄

TADAO ANDO 〜建築家・安藤忠雄〜 DVD TADAO ANDO 〜建築家・安藤忠雄〜

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2003/04/23
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Brutus/Casa10月号
安藤忠雄特集より

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「所有」から都市を「共有」する時代へ

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前回の「押し売りの経営は終わった」と
似ているのかもしれないな、と思いました

安藤忠雄さんは大学にいかずに世界中を歩き回って
世界中の建築を一つ一つスケッチして肌で直接学んできた
そのような安藤さんだからこそ『新しい時代の流れ』が
つかめているのかもしれない。所有の時代は終わった、
個人の欲望の対象が変化しているのだ。形のあるものから
デザインへ、所有から共有へ、人々の欲望は
変化してきているのかもしれない

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都市を緑で繋ぐという発想

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戦後60周年あまり、ただひたすら
壊されて作り直されてきた東京
緑は破壊され、都会の土は呼吸する事を辞めた
そんな都市の中に安藤さんは「新たな息吹」を
吹き込もうとしている

安藤さんはまた「建築には余白が必要」と
言っているが、これもまた、前時代の人々の
考え方からは理解できない考えかたであろう

ぎりぎりまで色々考えて
ぎりぎりまで色々働いて

そういうのが充実した人生であったのだ
Time is moneyの世界、チャップリンが
モダンタイムスであらわそうとした時代

そんな時代が今、終わろうとしている。

安藤さんは仕事のストレスは仕事で解消するらしい
その考え方も素晴らしい、仕事に縛られて過ごす時代も終わったのだ

私たちは「時間」から解放されなくてはいけない
私たちは「余白」を楽しむ時代に突入している

よりよい人間らしい人生を過ごすために

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

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うーん。ブログって難しい・・・でもハマリそう(笑)旦那がいないうちに更新w [続きを読む]

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